厚生労働省委託 実践型地域雇用創造事業
小樽地域雇用創造協議会

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事業概要

小樽市は、北海道西海岸のほぼ中央に位置し、早くから港湾・鉄道などの交通インフラが整備され、北海道の物流の要衝・経済の中心として栄えてきた地域である。
 人口減少やそれに伴う経済規模縮小への対策が最大の課題であり、強みである観光を軸とした地場産業の振興を図る必要があるが、好調に推移している観光入込客数については、日帰り客を軸とした「通過型」の観光が多い現状となっている。また、地元企業は食に関する卸売・小売業や食品製造業などの割合が高く、燃料等の高騰、流通の集約化などにより、経営環境が厳しい状況にある。
 こうした課題に対応するため、食に特化した着地型観光商品の開発や、地域産品の斡旋用の媒体及び販売用媒体の開発などにより、交流人口増加や域外販路拡大により、しっかりと稼ぐ地域経済体質への変貌を遂げ、良質で安定的な雇用の創出を目指す。

事業内容

協議会について

代表者
会長 加賀 英幸 (小樽市産業港湾部長)
設立
  • 小樽地域雇用創造協議会 設立
  • 実践型地域雇用創造事業 スタート
構成団体
  • 小樽市
  • 北海道後志総合振興局
  • 小樽商工会議所
  • (一社)小樽物産協会
  • (一社)小樽観光協会
  • 小樽商科大学
  • (一社)北海道中小企業家同友会しりべし・小樽支部